狩り時かりどき
ふつうの言葉で:ピークタイム
注文が多く、配達の依頼が続けて入る時間帯。昼ごはんと夕ごはんの前後が多い。
時間帯は街や曜日・天気で変わります。図の時刻は目安です(※推測)。
ギルド用語集
現場でよく聞く言葉と、お届けギルドの呼び名をまとめました。乗り物が違っても、同じ言葉で話せるように。
ふつうの言葉で:ピークタイム
注文が多く、配達の依頼が続けて入る時間帯。昼ごはんと夕ごはんの前後が多い。
時間帯は街や曜日・天気で変わります。図の時刻は目安です(※推測)。
ふつうの言葉で:閑散時間(アイドルタイム)
狩り時と狩り時の間の、依頼が少ない時間。平日の昼過ぎ(14〜17時ごろ)など。休憩・点検・湯屋に使う時間。
図は「狩り時」と同じです。
時刻は目安です(※推測)。
ふつうの言葉で:依頼の入り方
アプリに配達の依頼がよく入ること。「台東、いま鳴ってる」のように使う。鳴りが悪いときは「静か」。
ふつうの言葉で:地図の位置ずれ
地図アプリのピン(届け先の印)が、実際の建物や入口からずれていること。大きな建物では、ピンが裏口や別の棟に立つことがある。
ふつうの言葉で:置き配達
会わずに、玄関の前など指定された場所に置いて届けるやり方。注文した人が置き配を選んだときだけ。
ふつうの言葉で:事業用の軽自動車のナンバー
軽自動車で荷物を運んでお金をもらう仕事(貨物軽自動車運送事業)に使う車に付く、黒地に黄色の文字のナンバー。軽バンで配達を請けるときの入口。
届出の手順は、瓦版の「黒ナンバーと開業の手順書」にまとめました。停め方は手引き第12章へ。
交差点を右へ曲がるとき、左端をまっすぐ渡り、向こう側で向きを変えて信号を待ってから進むやり方。自転車は交差点の形や信号に関係なく、いつも二段階右折。しないと3,000円。
ふつうの言葉で:交通反則通告制度
反則金を払えば刑事手続きにならない仕組み。2026年4月1日から、16歳以上の自転車にも使われている。スマホ手持ちは12,000円。
ふつうの言葉で:届け人(配達員)
料理や荷物を、町の戸口まで運ぶ人。お届けギルドでは、フードデリバリーで走る人も、軽貨物ドライバーも、会員も、まとめてこう呼ぶ。自転車・原付・バイク・軽バン、どの乗り物でも。入ったばかりの人は見習い。
ふつうの言葉で:受付・案内役
お届けギルドの受付(帳場)にいる2人、ドレとカナ。届け人を迎え、クエスト(依頼)を渡し、今日の心得を伝える。
2人の絵は準備中です。
ふつうの言葉で:乗り物の違う4人の届け人
ギルドの読み物や動画に出てくる、4人の届け人の組。自転車・原付・バイク・軽バンが1人ずつ。乗り物ごとに守る掟(交通ルール)が違う。たとえば二段階右折は、自転車はいつでも、原付は決まった交差点だけ、バイクと軽バンはしない。
4人の絵と名前は準備中です。
ふつうの言葉で:会員ランク
届け人の格。会員証の札で、木札から始まり、銅札・銀札・金札と上がる。上がり方は準備中の案(※推測)。
ふつうの言葉で:あだ名
走り方や時間帯からつける、届け人のあだ名。「夜回りの飛脚」「雨知らずの荷車」など。乗り物の称号は、自転車=飛脚、原付=駕籠かき、バイク=早馬、軽バン=荷車。
ふつうの言葉で:交通ルール手引き
配達で迷う交通ルールを15章にまとめた手引き。図と条文・公式資料の根拠つき。
ふつうの言葉で:クイズ
交通ルールのクイズ。答えると図に正しい動きが出る。
ふつうの言葉で:協力店
ギルドと約束を交わした店。茶屋(飲食店)・湯屋(銭湯)・鍛冶屋(自転車屋)など。いまは募集の準備中。
ふつうの言葉で:銭湯・自転車屋
休息の刻に体を戻す銭湯が湯屋、パンク修理や点検をする自転車屋が鍛冶屋。
ふつうの言葉で:会員の決まり
届け人の決まり。違反を勧めない、人の情報を書かない、店前を荒らさない。破ったら札を外す。
ふつうの言葉で:苦情・相談の窓口
ギルドへの苦情・相談・削除のお願いを受ける窓口。info@otodoke-guild.com。
二段階右折・青切符のように、配達の言葉には交通ルールが入っています。迷ったら手引き、覚えたら道場で確かめてください。