きょうの天気と暑さ
準備中区ごとの表示は準備中です。それまでは公式の情報を見てください。
雨の日の心得
- 傘を差して走らない。東京都の規則で禁止(傘5,000円)。レインウェアで
- 水たまりで泥水をはねると5,000円。歩道の近くは速度を落とす
- 見通しが50m以下なら、昼でもライトをつける
- 雨の日は路面が滑りやすい。いつもより早めに、ゆっくりブレーキ
- 地図は止まってから見る。走りながらスマホを手に持つと12,000円
暑い日の心得
- 熱中症警戒アラートは、地域のどこかの地点で暑さ指数(WBGT)が33以上と予測されたときに、前日17時か当日5時に出る。都内のすべての地点で35以上と予測されたら特別警戒アラート(前日14時)
- 暑さ指数の段階:危険31以上、厳重警戒28〜31、警戒25〜28、注意21〜25
- のどが渇く前に、こまめに飲む。飲み物で1日1.2Lが目安
- 汗をたくさんかくときは、塩分もとる(0.1〜0.2%の食塩水=水1Lに食塩1〜2g)。20〜30分ごとにコップ1〜2杯が目安。お酒は水分補給にならない
- 休む目安(職場向けの指針。厚労省・労働局の「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」、元はACGIH):暑さに慣れた人で、暑さ指数の基準を1℃ほど超えたら1時間に15分以上、2℃で30分以上、3℃で45分以上休む。それ以上は作業をやめるのが望ましい。暑さに慣れていない人はもっと長く。届け人には義務ではないが、目安にする
- 狩り時でも、休息の刻を長めにとる。湯屋や日陰で体を冷やす
寒い日の心得
- 橋の上は凍っていることが多い。速度を控えめに、一定の速さで通る
- 日陰は、氷が溶けずに残る
- 冬の朝晩は、交差点・下り坂・カーブ・橋の上が凍って滑りやすいことがある。凍っていても見えにくいので、速度を落とす
- 手袋で指先を冷やさない。ブレーキが握れるかを走る前に確かめる(※推測。公式の資料ではなく、ギルドの心得)